11th SMAP 胸背部セッション告知!!
- smap20161112
- 2021年11月11日
- 読了時間: 2分
肩甲間部、胸背部の痛みを有する患者さんは多くいらっしゃると思います。みなさんどのような、検査、診察、治療を行っているでしょうか?
多くの鑑別、治療選択肢が浮かぶという先生は少ないのではないでしょうか?
痛みの原因は多岐に渡るからです。
超音波を使用し、末梢神経を治療対象とすることで治療の選択肢は格段に増えます。ですが、肩甲間部、胸背部の解剖、神経支配は複雑な部分も多く、不明な点が多いのも事実です。
このような肩甲間部、胸背部、主に前鋸筋、菱形筋そして長胸神経、肩甲背神経etc. にメスを入れるのが今回の企画です。
まずは高田(獨協医科大学)より肩甲間部、胸背部痛の基本的な考え方についてお話します。実臨床に沿って、鑑別、超音波ガイド下注射に関して診断治療のアルゴリズムについて踏み込んで行きます。
そして、麻酔、ペインクリニシャンである武田泰子先生(愛媛県立中央病院)より同部位の区域麻酔に関して解説していただきます。この部位の神経ブロックは区域麻酔領域において高い注目を集めるものであり、年々新しいブロックがupdateされています。それらを学ぶことで我々が明日から使える注射、理学療法のヒントになると思っています。
次に胸背部、肩など末梢神経に着目した解剖学にてご高名な那須久代先生(十勝整形外科)より解剖の最新知見、末梢神経、筋肉との関連に関してお話しいただきます。注射、理学療法いずれを行うにしても正確な解剖を熟知しておくことは必須です。
最後に理学療法士である二村涼先生(名古屋スポーツクリニック)より同部位への理学療法についてお話しいただきます。末梢神経の走行、薬液の広がり、解剖構造を理解した上で、それを活かし実際臨床でどのように評価し、治療していくか、明日から使える知識を披露してもらいます。
このセッションに参加してくださった先生方は翌日から肩甲間部、胸背部痛への苦手意識がなくなるでしょう。また、他の部位が原因だと思われていた症例も実は肩甲間部、胸背部に異常があったと実感することになるでしょう。そんなセッションにしていきます。
一人でも多くの先生の参加をお待ちしております。
2021年11月23日(火・祝日)
開催形式 zoom
主催 先進整形外科エコー研究会
会費 1000~2000円
参加可能人数 1000人
<参加登録用URL>
https://11thsmap.peatix.com/




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